毎年GWのイベントで幕張メッセでやっているフリマに行って、雑貨や洋服を買っているわけだが、今年は、売り側で楽しんでしまえっ!ということで、「フリマ大作戦 in 幕張メッセ」を計画して、実行までをこのブログで書いていこうってわけですね。
抽選だったんだけども、無事当選!5月5日(金)幕張メッセホール4で出品します♪(o ̄∇ ̄)/
別の場所で何回かフリマはやった事あるけども、今回の幕張メッセという大規模のイベントは初めて。ということで、改めて、フリマのノウハウやコツをネットから収集。
参考にしたブログ記事がこちら3つ。かなーり、勉強になりました。是非、これからフリマ始める人にもオススメしたい。
んで、このサイトから自分なりにフリマのコツをまとめてみました。
価格設定は、値切りを想定して設定
中古品であれば、定価の1割か2割基準につけるのがよいみたい。ただ値切りがフリマには入るので、売りたい値段がある商品の場合、それを想定して値段付けが必要。逆に値段よりも売る事を優先する商品は、早めにさばきたいので、買ってくそうな値段にしておいた方がよさそうだ。
値札はわかりやすく、楽しく
値段は適正価格でも手に取ってもらわなければ、そもそも意味がない。商品を手に取っても値段がわかりにくいと、購入にはつながらないという。たしかに。そのためにも商品すべてに値札をつけて、商品をみると値段も把握できるようにするのが大事。販促POPやディスプレイにもこだわって、ブースの個性を出すようにしよう。
ディスプレイは見やすく
ということで、ディスプレイを見やすくすることは、購入導線を作るにも大事。では、魅力的なディスプレイを作るにはどうすればよいのか。主に以下の点を心がけてみようと思う。
- 下に敷くシートはブルーシートではなく、おしゃれなものに。
- 段差を作って、手前と奥で商品の見せ方にメリハリをつける。
- 小物の商品は、ガラクタにみえないようにラッピングをする。
- 帽子も中に新聞紙などをつめて、帽子としてみえるように工夫。
- にぎやかな販促POPを作って、わかりやすく、楽しいブース雰囲気を作る。
またこういったディスプレイイメージを前日に作っておくことで、すぐに当日の準備ができ、購入するお客さんが集中する午前中も有効的。
均一商品ボックスを目玉商品に
ディスプレイの効果的な方法のひとつで、100円、10円など均一のボックスを用意しておくと、わかりやすいという入りやすさ、なにかおもしろものがあるかもの好奇心で注目してくれやすいという。たしかにこれは、自分が見る時もそうだと思った。これは是非やってみよう。
商品位置は固定ではなく、常に動かす
ディスプレイはずっと固定ではなく、時間帯やお客さんにあわせて手前、奥など位置を変える方がよいという。その際、奥からではなく、手前で商品位置を変更することで、サクラの役目にもなり、ブースに見ているお客さんがいないというさびしい雰囲気も防止することができるらしい。商品だけでなく、販売する人自体も動きがあるように心がけて運営してみよう。
身だしなみを整える
自分の身だしなみもディスプレイやブースの雰囲気のひとつ!たしかに出品者のイメージ=商品のイメージにもつながるわけだから、身だしなみが整っていないと、商品の信頼も整いませんな。洋服なんかは特に、センスが同じということで足を運んでくれることもあるので、出品している洋服も意識して、当日の服装を考えるようしてみよう。
以上がだいたいのまとめた内容。あとは、これからフリマ当日の持ち物などもリストアップして準備を進めて行こうと思う。
さっき、フリマにむけてTODOリストも作成。順を追って、準備をすすめていこうと思う。ではまた。
